11/25肩痛の運動治療はショックウェーブ治療より優れている(BioToday)
一言で肩痛といっても、肩のどの部分なのかによって対処も変わってきますが、この場合は肩峰という部位での痛み。全ての肩の痛みが動かすだけで治るわけではありませんが、下手に手の込んだことをしなくても、普段から適度な運動をしていれば防げるものもあるわけですね。
11/25メロン果汁成分のストレスや疲労の症状/兆候改善作用が示された(BioToday)
いわゆる活性酸素を除去する酵素で、同様の働きをする抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、カテキンなどいろいろあるのですが、よく言われている老化を防ぐということではなく、ストレスや疲労を軽減するということですね。メロンの医学的な効果は珍しいように思います。
11/25LED光と緑茶由来没食子酸エピガロカテキンで迅速にしわ治療しうる(BioToday)
最近、省電力の観点からLED電球が普及してきていますが、皮膚のシワを軽減する効果もあるのですね。しかし、活性酸素も作ってしまうので、それを除去するカテキンを合わせてとっておけば問題ないのではないかということのようです。このカテキンは緑茶に多く含まれています。
11/10カフェインの摂り過ぎは心房細動リスク上昇と関連する(BioToday)
カフェインは興奮作用がありますので、当然といえば当然かもしれません。とりすぎれば心拍数も上がってくるでしょう。コーヒーには体に良い作用もあるのですが、どんな成分でもバランスが偏ってはいけないという事ですね。
11/10太腿が細い人は心血管疾患による死亡や全死亡のリスクが高い(BioToday)
太ももと心臓との関係となるとピンとこないかもしれませんが、足を動かすことで血液を上に押し戻すポンプ機能もあるわけです。ですから、太ももが細いというのはその機能が劣るということも言えますし、だいいち、運動不足の可能性も高いので、そうなると余計に血液、血行には宜しくないという事なのでしょう。
11/10プライマリーケアが指導しても小児の肥満/太り過ぎは改善しない(BioToday)
親が、子供かわいさに食べ物を与えがち、というのが大きいと思うのですが、結果的にお子さんを不幸にしてしまう、という所まで思い至らないのは問題ですね。大人から見ると少量でも、小児には十分にお腹がふくれる量という事もありますし、夜に食べさせると食べ物が胃に残って体が落ち着かず、疳の虫の要因にもなったりします。